
江口 祥吾(Eguchi Shogo)
17歳からB’zやコブクロの影響を受けギターを始め、弾き語りやバンド活動を行う。大学在学中、大谷楽器店とYAMAHA主催のMusic Revolutionで奨励賞を受賞。
世界的ジャズトランペッター日野皓正氏にその才能を見出され、プロの道を志す。日本を代表するジャズギタリストである小沼ようすけ氏に師事し、作曲や即興演奏の技術、ミュージシャンとしての心構えや生き方などを学ぶ。
ギターによる即興演奏を主軸に、弾き語りやソロギター、アンサンブルを行っている。
POPS、BLUES、ROCK、JAZZの基礎やクラシックギターの基礎、音楽理論を学び、ビッグバンドの経験もある。また、島村楽器イオンモール熊本、COCOSA熊本店でレッスンを行い、後進の指導にもあたっている。その傍ら地域のジャズクラブでのセッション、レコーディング等自己研鑽に励んでいる。
共演歴として、日野皓正、小沼ようすけ、山下俊輔(元いちむじん)、志野文音、小川晋平、高橋佑成、加藤一平、渡辺庸介、吉岡美湖など ※順不同
主な活動歴
2023年 日野皓正と共演、上天草市姫戸町にて小沼ようすけ公演、共演
2024年 島村楽器主催タリーズジャズライブ開催
2025年 上天草市姫戸町にて山下俊輔公演、共演、その後九州ツアー帯同
2026年 1st Single「海に祈りを」リリース。山下俊輔初の九州9公演ツアーサポート及び、上天草市姫戸町にて山下俊輔×江口祥吾公演